103歳の原田浪三さん県道を徒歩で横断していて上原敏夫さん(69)のライトバンにはねられ死亡(三重県松阪市)

県道と市道の交わる交差点で信号や横断歩道はなかった

上原さんは「気付いたら人が前にいた」と話した

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 4日午前9時25分ごろ、三重県松阪市下村町で、県道を徒歩で横断していた近くに住む無職原田浪三さん(103)が、滋賀県高島市の運送業上原敏夫さん(69)のライトバンにはねられた。

 原田さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。

 三重県警によると、現場は県道と市道の交わる交差点で信号や横断歩道はなかった。

 原田さんは買い物から帰宅するところだった。

 上原さんは「気付いたら人が前にいた」と話したという。

(SANSPO.COM 2016年10月4日)

三重県警によると、現場は県道と市道の交わる交差点で信号や横断歩道はなく、上原さんは「気付いたら人が前にいた」と話したということで、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。