10歳の三浦王斗君ひき逃げ事件、竹内亜耶容疑者(32)逮捕「怖くなって逃げた」(和歌山県有田川町)

現場に車のライトの破片が落ちていた

以前の記事の続報です。
>>小学校5年生で10歳の三浦王斗さん、黒っぽい車にひき逃げされ、意識不明の重体(和歌山県有田川町)

周辺を調べたところ、ライトが壊れた竹内容疑者の車が見つかる

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 19日、和歌山県有田川町の国道で、小学5年生の男の子が車にはねられ、意識不明の重体になっている事件で、警察は、近くに住む32歳の女をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは、有田川町庄の会社員、竹内亜耶容疑者(32)です。

 警察によりますと、竹内容疑者は19日午後6時すぎ、有田川町徳田の国道で兄と一緒に歩いていた小学5年生の10歳の男の子を軽ワゴン車ではね、そのまま逃走したとして、ひき逃げなどの疑いが持たれています。

 この事故で、男の子は頭を強く打ち、病院で手当てを受けていますが、意識不明の重体となっています。

 警察は、現場に車のライトの破片が落ちていたため、周辺を調べたところ、ライトが壊れた竹内容疑者の車が見つかり、事情を聞いたところ容疑を認めたため、逮捕したということです。

 調べに対して、竹内容疑者は「はねたことには気付いたが、驚いて怖くなって逃げてしまった」などと供述しているということで、警察が詳しい状況を調べています。

(NHK NEWS WEB 2016年10月20日)

以前の記事の続報です。
>>小学校5年生で10歳の三浦王斗さん、黒っぽい車にひき逃げされ、意識不明の重体(和歌山県有田川町)

「はねたことには気付いたが、驚いて怖くなって逃げてしまった」などと供述しているとのことですが、救護せずに逃げたのは非常に悪質な行為だと思います・・・。