速度超過の疑いがある19歳男性のバイクを、たつの署のパトカーが発見、停止を求めたが逃走し中型トラックと接触して死亡(兵庫県たつの市)

現場は片側2車線の緩いカーブ

約2.7キロ東の太子竜野バイパスを走行中に中型トラックと接触

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 24日午前2時10分ごろ、兵庫県たつの市揖保町揖保中の国道2号で、速度超過の疑いがあるバイクをたつの署のパトカーが発見、停止を求めたが従わず、逃走した。

 バイクはパトカーに追跡され、約2・7キロ東の同市誉田町井上の太子竜野バイパスを走行中に中型トラックと接触。

 バイクを運転していた姫路市内の少年(19)が、頭などを強く打って死亡した。

 同署によると、現場は片側2車線の緩いカーブ。追い越し車線から車線変更した中型トラックの左側面と、走行車線を走っていたバイクが接触したという。

 トラックを運転していた男性(45)にけがはなかった。

 同署の足立正人副署長(57)は「詳細は調査中だが、必要な追跡だったと考えている」としている。

(神戸新聞NEXT 2016年9月24日)

追い越し車線から車線変更した中型トラックの左側面と、走行車線を走っていたバイクが接触したということで、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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