1歳の武藤百杜ちゃんが自宅前の路上で祖母が運転する車にひかれる(宮城県仙台市)

自宅に戻ろうと車から降りたところで事故に気づいた

当時、近くに百杜ちゃんの両親はいなかった

1歳の武藤百杜ちゃんが自宅前の路上で祖母が運転する車にひかれる(宮城県仙台市)

1歳の武藤百杜ちゃんが自宅前の路上で祖母が運転する車にひかれる(宮城県仙台市)

 26日夕方、宮城県仙台市で1歳の男の子が自宅前の路上で、祖母が運転する車にひかれて死亡する事故があった。

 警察などによると、26日午後6時ごろ宮城県仙台市で武藤百杜ちゃん(1)が自宅前の路上で同居する祖母(69)が運転する普通乗用車にひかれた。

 百杜ちゃんは頭を強く打ち、約2時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。

 警察の調べに対し、祖母は「駐車場から車を数メートル前進させた後、自宅に戻ろうと車から降りたところで事故に気づいた」と話している。

 警察が事故が起きた時の状況などを詳しく調べているが、当時、近くに百杜ちゃんの両親はいなかったという。

(日本テレビ系(NNN)2016年 8月27日

「駐車場から車を数メートル前進させた後、自宅に戻ろうと車から降りたところで事故に気づいた」と話しているとのことですが、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた百杜ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

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