1歳の男の子を抱いていた母親の山下康子さん(34)が小林屋守(やす)容疑者(76)の車にはねられ重傷(群馬県高崎市)

群馬県高崎市下之城町の国道17号の交差点

「カラオケのレッスンに向かっていた。人とぶつかってけがをさせたのは間違いない」

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 1日午前9時半ごろ、群馬県高崎市下之城町の国道17号の交差点で、横断歩道を渡っていた近くに住む山下康子さん(34)と息子(1)が右折してきた乗用車にはねられた。

 山下さんは頭の骨を折る重傷で息子も頭を打つけがを負った。群馬県警高崎署は、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、車を運転していた同町の小売業、小林屋守(やす)容疑者(76)を現行犯逮捕した。調べに対し容疑を認めている。

 現場は信号機がある片側3車線の交差点。同署が詳しい事故の原因を調べている。

(産経新聞 2016年12/1

 1歳の男の子を抱いていた母親が76歳の女の車にはねられて重傷です。

 警察によりますと、1日午前9時半ごろ、群馬県高崎市の交差点で、1歳の男の子を抱いて横断歩道を歩いていた母親(34)が、右折してきた軽自動車にはねられました。

 母親は頭蓋骨を骨折する重傷で、男の子も頭を打ってけがをしました。いずれも命に別状はないということです。

 警察は、軽自動車を運転していた76歳の小林屋守容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

 小林容疑者は「カラオケのレッスンに向かっていた。人とぶつかってけがをさせたのは間違いない」と容疑を認めています。

(テレビ朝日系(ANN)2016年 12/1

「カラオケのレッスンに向かっていた。人とぶつかってけがをさせたのは間違いない」と容疑を認めているということで、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

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