市道で栗原茉莉さん(23)が倒れ意識不明の重体、ナンバープレートが、現場に落ちており、勅使河原儀忠容疑者(55)が事故現場に戻り逮捕(群馬県藤岡市)

通行人から「女性が道路に倒れている」と警察に通報

付近には街灯などはなく事故当時は暗かった

18日未明、群馬県藤岡市の市道で、23歳の女性を車でひいて走り去ったなどとして、近くに住む55歳の男がひき逃げの疑いで逮捕されました。

18日午前0時半ごろ、藤岡市藤岡の市道で、通行人から「女性が道路に倒れている」と警察に通報がありました。

警察が現場にかけつけたところ、近くに住む会社員、栗原茉莉さん(23歳)が頭などを強く打って倒れていて、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。

現場の状況などから警察がひき逃げ事件として捜査を始めたところ、午前1時ごろになって、近くに住む会社員の勅使河原儀忠容疑者(55歳)が事故現場に戻ってきて、容疑を認めたため逮捕しました。

現場は、藤岡商工会議所に近い道幅がおよそ6メートルの一方通行の市道で、付近には街灯などはなく事故当時は暗かったということです。

警察は、事故の詳しい状況について調べています。

(NHK NEWS WEB 2016年12月18日

事故を起こした車のナンバープレートが、現場に落ちていたようです。

群馬・藤岡市で18日未明、23歳の女性をひき逃げした疑いで、会社員の男が逮捕された。女性は、意識不明の重体となっている。

逮捕された会社員・勅使川原 儀忠容疑者(55)は、午前0時すぎ、藤岡市藤岡の幅6メートルの一方通行の道路で、女性(23)を車ではねて、逃走した疑いが持たれている。

はねられた女性は、病院に搬送され、意識不明の重体となっている。

事故を起こした車のナンバープレートが、現場に落ちていたため、警察が、車の行方を捜査していたところ、持ち主である勅使川原容疑者が、歩いて現場に戻り、容疑を認めたため、ひき逃げなどの疑いで、逮捕したという。

調べに対して、勅使川原容疑者は「事故を起こしたのは、間違いない」と供述しているという。

(フジテレビ系(FNN) 2016年12/18

およそ6メートルの一方通行の市道で、付近には街灯などはなく事故当時は暗かったということですが、今後の詳細な調査による事故の解明が待たれます。

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