28歳の男性をひき逃げで46歳の男と49歳の男逮捕、現場に落ちていたガラスなどから特定(鳥取市安長)

「人だと分からなかった」と否認

現場に落ちていた車のガラス片などの部品から男2人を特定

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 鳥取県警鳥取署は10日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、鳥取県岩美町田後の会社員の男(46)と同県智頭町郷原のパート従業員の男(49)を逮捕した。

 容疑について、会社員の男は「間違いありません」と認め、パート従業員の男は「人だと分からなかった」と否認している。

 逮捕容疑は9日未明、鳥取市安長の国道29号で、会社員の男が軽乗用車で団体職員の男性(28)=鳥取市賀露町北=をはね、後続の軽乗用車を運転していたパート従業員の男も転倒した男性をひき、いずれも逃走した疑い。

 さらに後続の大型トラックを運転していた男性会社員(33)が「寝ている人をひいてしまった」と110番。団体職員の男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 同署によると、現場に落ちていた車のガラス片などの部品から男2人を特定した。2人に面識はないという。

(産経WEST 2016年9月10日)

現場に落ちていた車のガラス片などの部品から男2人を特定したとのことですが、2人とも人をはねて救護せずに逃げてしまったようで、被害者の方は本当に沖のお気の毒に思います。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。