3歳の本村四道ちゃんが43歳の父親が運転する乗用車にはねられ病院へ搬送、死亡が確認(佐賀県佐賀市)

午後1時20分ごろ、佐賀市の市道

自宅敷地内から車を発進させた際に、右側の前輪にぶつかった

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 佐賀市で23日昼すぎ、3歳の男の子が、父親が運転する車に自宅前ではねられ、死亡した。

 23日午後1時20分ごろ、佐賀市の市道で、本村四道ちゃん(3)が、43歳の父親が運転する乗用車にはねられた。

 四道ちゃんは、病院へ搬送されたが、およそ40分後に死亡が確認された。

 四道ちゃんは、父親が、ほか3人の子どもを連れ、買い物に出ようと、自宅敷地内から車を発進させた際に、右側の前輪にぶつかったとみられていて、警察で、事故のくわしい原因を調べている。

(フジテレビ系(FNN)2016年 11/23

父親が、ほか3人の子どもを連れ、買い物に出ようと、自宅敷地内から車を発進させた際に、右側の前輪にぶつかったとみられているということですが、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。