電車で降りる駅を乗り過ごし「なぎ大橋」を歩いて渡っていた川尻雄一さん(44)軽乗用車にはねられる(和歌山県広川町)

歩道のない側を歩いていた

「気がつかなかった」と話している

7日夜、広川町の橋を歩いて渡っていた44歳の男性が、軽乗用車にはねられ死亡しました。

7日午後11時半すぎ、広川町広にある「なぎ大橋」を歩いて渡っていた男性が軽乗用車にはねられ、病院に運ばれましたが、頭を強く打っていておよそ1時間後に死亡が確認されました。

死亡したのは、有田川町天満の会社員、川尻雄一さん(44)で、警察によりますと、川尻さんは事故の前に家族に電話をかけ、「電車で降りる駅を乗り過ごしたので、歩いて帰る」と話していたということです。

また、現場の橋は片側に歩道がありますが、川尻さんは歩道のない側を歩いていたということで、軽乗用車を運転していた41歳の男性は「気がつかなかった」と話しているということです。

警察が当時の状況や事故の原因を詳しく調べています。

(NHK NEWS WEB 2017年1月8日)

「電車で降りる駅を乗り過ごしたので、歩いて帰る」と話していたということですが、とてもお気の毒な事故だと思います・・・。今後の詳細な調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。