対向車線にはみ出した車が乗用車2台と衝突するなど車4台が絡む事故、小学1年生・屋宜奏花さん(7)死亡、仲本賢孝容疑者(28)逮捕(沖縄県宜野湾市)

午前11時すぎ、宜野湾市野嵩の市道

現場は片側1車線の直線の道路

11日午前、沖縄県宜野湾市の市道で、対向車線にはみ出した車が走ってきた乗用車2台と衝突するなど車4台が絡む事故があり、7人が病院に運ばれ、このうち小学1年生の女の子が死亡しました。

警察は対向車線にはみ出した車を運転していた28歳の会社員を逮捕して事故の状況を調べています。

11日午前11時すぎ、宜野湾市野嵩の市道で、対向車線にはみ出した乗用車が、走って来た乗用車2台と衝突し、衝突された車が他の車に接触するなどあわせて4台が絡む事故が起きました。

この事故で、衝突された2台のうち、1台の乗用車に乗っていた宜野湾市の小学1年生屋宜奏花さん(7歳)が頭などを強く打ち病院に運ばれましたが死亡しました。

また消防によりますと、この事故でほかに6人が病院に搬送されたということです。

現場は片側1車線の直線の道路で、警察は対向車線にはみ出した乗用車を運転していた宜野湾市の会社員、仲本賢孝容疑者(28歳)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

警察によりますと、仲本容疑者が前の車を追い越し元の車線に戻った際に縁石に乗りあげそうになり、ハンドルを逆に切って対向車線にはみ出したとみて事故の状況を詳しく調べています。

(NHK NEWS WEB 2016年12月11日)

縁石に乗りあげそうになり、ハンドルを逆に切って対向車線にはみ出したとのことですが、今後の詳細な調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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