市道を歩いていた細川千恵子さん(57)を車ではねて死亡させ逃走した松藤康司郎容疑者(51)逮捕(大阪府東大阪市)

現場付近の防犯カメラなどから関与が浮上

「車の運転はしていたと思うが、事故のことはよく覚えていない」

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 歩行者を車ではねて死亡させ、逃走したとして、大阪府警交通捜査課は3日、自動車運転処罰法(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で、大阪府東大阪市鴻池本町、無職、松藤康司郎容疑者(51)を逮捕した。

 「車の運転はしていたと思うが、事故のことはよく覚えていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は9月8日午後2時20分ごろ、同府大東市野崎の市道で乗用車を運転中、歩いていた近くの主婦、細川千恵子さん(57)をはねて死亡させ、そのまま逃走したとしている。

 同課によると、現場付近の防犯カメラなどから関与が浮上した。

(産経新聞 2016年10月3日

現場付近の防犯カメラなどから関与が浮上したようですが、「車の運転はしていたと思うが、事故のことはよく覚えていない」と容疑を否認しているとのことで、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

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