軽自動車の三沢まさ子容疑者(67)、路上で42歳の男性をはねて逃走、15分後現場に出頭(千葉県市原市)

現場は片側一車線の県道

「人をひいたようだ」などと容疑を認めている

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 軽自動車で男性(42)をはねて逃げたとして、市原署は13日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで市原市椎津、自称無職、三沢まさ子容疑者(67)を逮捕した。

 同署によると「人をひいたようだ」などと容疑を認めている。男性は骨盤などを折る重傷。

 逮捕容疑は12日午後10時35分ごろ、市原市姉崎の路上で、軽自動車で男性をはね、そのまま逃げたとしている。

 同署によると、現場は片側一車線の県道。事故の約15分後、三沢容疑者が自ら現場に出頭し、犯行を申し出た。

(産経新聞 2016年11/15

軽自動車で男性をはね、そのまま逃げたとしているとのことですが、「人をひいたようだ」などと容疑を認めているとのことですので、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

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