横断歩道を渡っていた名倉久仁子さん(70)、石塚千鶴容疑者(51)運転の軽乗用車にはねられ死亡(埼玉県越谷市)

さらに反対車線を走っていた乗用車にもはねられる

「雨で道路が濡れて光って見えたため、歩行者が分からなかった」

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 28日午後7時ごろ、埼玉県越谷市で横断歩道を渡っていた70歳の女性が乗用車2台に相次いではねられ、死亡しました。

 28日午後7時ごろ、越谷市・増林の市道で横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む名倉久仁子さん(70)が軽乗用車にはねられ、さらに反対車線を走っていた乗用車にもはねられました。

 名倉さんは頭や胸などを強く打ち、病院に運ばれましたが間もなく死亡しました。

 警察は、最初にはねた軽乗用車を運転していた越谷市の石塚千鶴容疑者(51)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

 調べに対し石塚容疑者は、「雨で道路が濡れて光って見えたため、歩行者が分からなかった」などと供述しているということです。

(TBS系(JNN) 2016年10/29)

軽乗用車にはねられ、さらに反対車線を走っていた乗用車にもはねられたということで、とても御気の毒な事故だと思います・・・。今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。