横断歩道を渡っていた72歳女性ひき逃げ事故で鈴木しのぶ容疑者(67)逮捕(名古屋市中川区)

「何かが当たった記憶があるが、人とは知らない」

防犯カメラの映像、自動車のミラーなどから鈴木容疑者を特定

横断歩道を渡っていた72歳の女性がひき逃げされた事故で鈴木しのぶ容疑者(67)逮捕(名古屋市中川区)

横断歩道を渡っていた72歳の女性がひき逃げされた事故で鈴木しのぶ容疑者(67)逮捕(名古屋市中川区)

 今月14日、名古屋市中川区で、横断歩道を渡っていた72歳の女性がひき逃げされ、重体になっている事件で、警察は24日、67歳の女を逮捕しました。

 逮捕されたのは、中川区荒中町の会社員、鈴木しのぶ容疑者(67)です。

 中川警察署によりますと、鈴木容疑者は今月14日、中川区澄池町の信号のある交差点で、横断歩道を渡っていた72歳の女性をはねたものの、そのまま逃げた疑いが持たれています。

 女性は頭を強く打っていて、意識不明の重体です。

 警察は、防犯カメラの映像や現場に落ちていた自動車のミラーなどの部品から鈴木容疑者を特定し、24日逮捕しました。

 警察の調べに対し、鈴木容疑者は、「何かが当たった記憶があるが、人とは知らない」と容疑を否認しているということです。

(CBCテレビ 2016年8月24日

警察は、防犯カメラの映像や現場に落ちていた自動車のミラーなどの部品から鈴木容疑者を特定されたということですが、鈴木容疑者は、「何かが当たった記憶があるが、人とは知らない」と容疑を否認しているということで、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

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