7歳女児をひき逃げ、容疑の女逮捕(京都府京都市山科区)

横断歩道を渡っていた女児を右側から軽乗用車ではねる

「通行したが、事故を起こした覚えはない」と供述している。

7歳女児をひき逃げ、容疑の女逮捕(京都府京都市山科区)

7歳女児をひき逃げ、容疑の女逮捕(京都府京都市山科区)

 京都府警山科署は31日、小学2年の女児(7)を車でひき逃げしたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の疑いで、京都市山科区東野門口町、パート従業員、石井和美容疑者(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は1月12日午後4時15分ごろ、同市山科区西野山百々町の市道交差点で、横断歩道を渡っていた女児を右側から軽乗用車ではね、右すねを骨折させる重傷を負わせ、逃走した疑い。

 山科署によると、「(現場を)通行したが、事故を起こした覚えはない」と供述している。

 現場では事故時、石井容疑者の車と同じ色の軽乗用車が目撃され、付近の防犯カメラに写っていた車とナンバーの一部が一致したことなどから関与が浮上。山科署の捜査で、石井容疑者の車の左前部にこすったような傷が見つかった。

(1月31日 産経ニュース)

それにしても、ひき逃げする人が多すぎて驚きです。ひき逃げは、ほぼ捕まりますし、ひき逃げをすると、過失運転致傷に加えて、負傷者の救護・危険防止の措置違反、事故報告の義務等違反、現場に留まる義務違反などなどのたくさんの罪が追加されます。

ただし、裁判等で人と認識していないと判定されれば、ひき逃げは適用されませんので、自ずと措置業務違反も適用されない=ひき逃げとされないケースもあります。

それを狙って?ウソをつく人もいるようですが、ウソをついていた証拠があれば、悪質で反省していないとみなされ、量刑が更に重くなる可能性がありますので、ウソはやめたほうがいいと思います。

ただ、罪が重くなるという事よりも、当たり前ですが、まず、被害者の救護をおこなってほしいです。ひかれた場合、被害者が起き上がれずに横たわっていて、次の車が走ってひいてしまう可能性もあるので、2次災害を防ぐ意味でも、すぐに救護してほしいものです。

ルームミラー型2.7インチ液晶モニター搭載ドライブレコーダー

夜間暗視撮影 赤外線4灯搭載 GPS 高画質録画