徒歩で横断していた松田はる子さん(85)、浦部直樹容疑者(33)運転の車にはねられ死亡(群馬県高崎市)

現場は片側1車線の直線道路

横断歩道はなかった

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 22日午前9時ごろ、高崎市北原町の県道で、徒歩で横断していた近くに住む無職、松田はる子さん(85)が乗用車にはねられた。松田さんは病院に搬送されたが、全身を強く打ち死亡した。

 高崎署は自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、乗用車の同市中泉町、会社員、浦部直樹容疑者(33)を現行犯逮捕した。

 容疑を同法違反の過失致死に切り替え、事故原因を調べる。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路で、横断歩道はなかった。

(産経新聞 2016年10月23日

現場は片側1車線の直線道路で、横断歩道はなかったとのことで、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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