自転車に乗った8歳の小学3年生の女の子が交差点を直進中に笹本一郎容疑者(63)運転のスイミングクラブのマイクロバスにはねられ死亡(埼玉県越谷市)

現場は信号のない交差点

「女の子が出てきて気付いたけど、間に合わなかった」

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 14日、埼玉県越谷市で自転車に乗っていた8歳の女の子がマイクロバスにはねられ、死亡しました。

 14日午後6時頃、越谷市蒲生東町で自転車に乗った小学3年生の女の子(8)が十字路の交差点を直進しようとしたところ、右側から走ってきたマイクロバスにはねられました。

 女の子は頭を強く打つなどして病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

 マイクロバスは、市内にあるスイミングクラブのもので、警察はマイクロバスを運転していた会社員の笹本一郎容疑者(63)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 現場は信号のない交差点で、笹本容疑者は警察の調べに対し、「女の子が出てきて気付いたけど、間に合わなかった」と容疑を認めているということで、警察は事故の状況を詳しく調べています。

(TBS系(JNN) 2016年10月15日)

「女の子が出てきて気付いたけど、間に合わなかった」と容疑を認めているということですが、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた女の子のご冥福をお祈りいたします。

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