横断歩道を渡っていた96歳の岡前民一さんが69歳男性運転の軽ワゴン車にはねられ死亡(大阪府河内長野市)

現場は三差路で信号機はなかった

午後8時半ごろ、大阪府河内長野市南花台の市道

 27日午後8時半ごろ、大阪府河内長野市南花台の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた近くの無職、岡前民一さん(96)が軽ワゴン車にはねられた。岡前さんは腰や脚の骨を折るなどして病院に搬送されたが、約8時間後に死亡した。

 大阪府警河内長野署は、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、車を運転していた同府八尾市の男性会社員(69)から事情を聴いている。

 同署によると、現場は三差路で信号機はなかったという。同署で事故原因を調べている。

(産経新聞 2016年12/28

現場は三差路で信号機はなかったということですが、今後の詳細な調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。