横断歩道を渡っていた9歳で小学4年生の女児をはねた神谷亜佐美容疑者(32)逮捕、後続の車が300m追跡していた(埼玉県三郷市)

女児は児童計6人で下校中だった

女児は両足打撲などの重傷を負った

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 埼玉県警吉川署は4日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、千葉県松戸市新松戸の無職、神谷亜佐美容疑者(32)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は4日午後4時40分ごろ、埼玉県三郷市幸房の県道Y字路交差点で乗用車を運転し、横断歩道を歩いて渡っていた同市の小学4年の女児(9)をはねたがそのまま逃走したとしている。女児は両足打撲などの重傷を負った。

 同署によると、事故当時、女児は児童計6人で下校中だったがほかにけが人はなかった。

 神谷容疑者は約300メートル先で停止し、後続の男性の車で現場に戻った。同署は詳しい事故原因を調べている。

(産経新聞 2016年11/5)

後続の車の運転手が女を約300メートル追跡していたようです。

 埼玉県の吉川署は4日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、千葉県松戸市新松戸7丁目、無職の女(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後4時40分ごろ、三郷市幸房の県道Y字路交差点で、横断歩道を歩いていた下校途中の小学校4年生女児(9)をはね、救護などを行わず逃走した疑い。女児は脚に打撲など1カ月の重傷。

 同署によると、近くのガソリンスタンドの男性が「車が子どもをはねた」と110番。女の後続の車の運転手が女を約300メートル追跡した。女は容疑を認めているという。女児は児童計6人で下校途中だったが、ほかにけが人はなかった。

(埼玉新聞 2016年11/5

事故当時、女児は児童計6人で下校中だったがほかにけが人はなかったとのことですが、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

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