酒を飲んで乗用車を運転し2台の車に衝突した、埼玉県警公安第一課の巡査部長、袴田一仁容疑者(30)を逮捕(埼玉県上尾市)

袴田容疑者からは基準値の6倍のアルコールが検出

「自宅で日本酒を飲んだあと買い物をしようと出かけた」

酒を飲んで乗用車を運転し2台の車に衝突した、埼玉県警公安第一課の巡査部長、袴田一仁容疑者(30)を逮捕(埼玉県上尾市)

酒を飲んで乗用車を運転し2台の車に衝突した、埼玉県警公安第一課の巡査部長、袴田一仁容疑者(30)を逮捕(埼玉県上尾市)

埼玉県警の30歳の巡査部長が、1日未明、埼玉県上尾市で酒を飲んで車を運転し、2台の車に衝突する事故を起こしたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、埼玉県警公安第一課の巡査部長で、上尾市に住む袴田一仁容疑者(30)です。

警察によりますと、1日午前1時ごろ、上尾市の国道17号線で酒を飲んで乗用車を運転し、信号待ちで停車していたトラックに追突したあと、そのはずみで隣の車線の乗用車にも衝突したとして、酒酔い運転の疑いが持たれています。

この事故でけが人はいませんでしたが、袴田巡査部長からは基準値の6倍のアルコールが検出されたということです。

1月31日は夕方に仕事を終えて帰宅したということで、調べに対し「自宅で日本酒を飲んだあと買い物をしようと出かけた」と容疑を認めているということです。

埼玉県警の佐伯保忠首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾です。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントしています。

NHK NEWS WEB 2018/2/1(木)

埼玉県上尾市で、酒を飲んで乗用車を運転し2台の車に衝突した、埼玉県警公安第一課の巡査部長(30)を逮捕したとのことです。

この事故でのけが人はいないとのことです。

飲酒運転は、絶対に許せません。