道路を歩いていた平岡俊三さん(75)が乗用車にはねられ、意識不明の重体(鹿児島県姶良市)

「ぶつかる直前で歩行者に気づいた」

現場は信号機や横断歩道のない交差点

道路を歩いていた平岡俊三さん(75)が乗用車にはねられ、意識不明の重体(鹿児島県姶良市)

道路を歩いていた平岡俊三さん(75)が乗用車にはねられ、意識不明の重体(鹿児島県姶良市)

鹿児島県姶良市で6日夜、道路を歩いていた男性が乗用車にはねられ、意識不明の重体となっています。

姶良警察署によりますと6日午後8時ごろ姶良市脇元の市道で、道路を歩いていた姶良市永池町の無職・平岡俊三さん(75)が乗用車にはねられました。

この事故で平岡さんは全身を強く打ち、病院に運ばれましたが意識不明の重体となっています。

現場は信号機や横断歩道のない交差点です。

平岡さんは道路を渡ろうとしていたとみられています。

乗用車を運転していた姶良市の67歳の会社員の男性は「ぶつかる直前で歩行者に気づいた」と話しているということです。

警察で事故の原因を調べています。

MBC南日本放送 2017/3/7(火)

道路を歩いていた男性(75)が乗用車にはねられ、意識不明の重体とのことです。

怪我をされた方の回復をお祈りします。