エアバッグ3歳女児死亡事故、運転していた母親の高木詩帆被告から覚醒剤反応(大阪市東住吉区)

母親の尿を警察が採取したところ覚醒剤の成分が検出

以前の記事の続報です。
>>3歳女児、エアバッグに胸を強く 圧迫されて死亡、運転していた母親を書類送検(大阪市東住吉区)

高木被告は「友人とあぶって吸った」と話している

エアバッグ3歳女児死亡事故、運転していた母親の高木詩帆被告から覚醒剤反応(大阪市東住吉区)

エアバッグ3歳女児死亡事故、運転していた母親の高木詩帆被告から覚醒剤反応(大阪市東住吉区)

 大阪市東住吉区で車の助手席に乗っていた3歳の女の子がエアバッグで胸を圧迫されて死亡した事故で、運転していた母親の尿から覚醒剤反応が出ていたことがわかりました。

 今年2月、東住吉区で軽乗用車が電柱に衝突し、助手席に乗っていた3歳の女の子がエアバッグで胸を圧迫され死亡しました。

 事故の2日後に、車を運転していた母親の尿を警察が採取したところ覚醒剤の成分が検出され、今年5月、母親の高木詩帆被告が逮捕・起訴されました。

 警察の取り調べに対し、高木被告は「友人とあぶって吸った」と話しているということですが、覚醒剤を使用した時期や事故との関連はわかっていません。

(毎日放送 2016年6月22日)

母親の尿を警察が採取したところ覚醒剤の成分が検出、高木被告は「友人とあぶって吸った」と話しているということですが、事故の2日後に、車を運転していた母親の尿を警察が採取ということで、醒剤を使用した時期や事故との関連はわかっていないということのようですね。

いずれにせよ、助手席に乗っていた3歳の女の子がエアバッグで胸を圧迫されて死亡したことはとても気の毒に思います。

亡くなられた3歳の女の子のご冥福をお祈りいたします。

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