道路を横断していた男性がオートバイ2台と相次いで衝突、小田誠一さん(47)死亡(東京都杉並区)

現場は見通しの良い直線道路

オートバイと衝突し、直後に別のオートバイとも衝突

 東京・杉並区で道路を横断していた男性がオートバイ2台と相次いで衝突しました。

 この事故で、歩行者の男性がけがをしたほか、最初に衝突したオートバイの運転手の男性が死亡しました。

 18日午後11時ごろ、杉並区上荻の青梅街道で会社員の男性(51)が交差点を横断していたところオートバイと衝突し、直後に別のオートバイとも衝突しました。

 この事故で男性はろっ骨を骨折するなど2週間のけがをしたほか、最初に衝突したオートバイを運転していた西東京市に住む小田誠一さん(47)が死亡しました。

 現場は見通しの良い直線道路で、警視庁が事故の原因を詳しく調べています。

(TBS系(JNN) 2016年12/19)

交差点を横断していたところオートバイと衝突し、直後に別のオートバイとも衝突したとのことですが、今後の詳細な調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。