パトカーが追跡中のバイクに追突したあと数十メートルにわたって引きずる(東京都中野区)

パトカーは、バイクがスピード違反をしたとして追跡

バイクを運転していた40代の男性は、命に別条はない

パトカーが追跡中のバイクに追突したあと数十メートルにわたって引きずる(東京都中野区)

パトカーが追跡中のバイクに追突したあと数十メートルにわたって引きずる(東京都中野区)

 パトカーがスピード違反で追跡していたバイクに追突して、40代の男性が病院に搬送された。

 東京・中野区の青梅街道で5日午後10時ごろ、警視庁のパトカーが追跡中のバイクに追突したあとも、止まることができずに、そのまま数十メートルにわたって、バイクを引きずった。

 バイクを運転していた40代の男性は、病院に搬送されたが、命に別条はない。

 パトカーは、バイクがスピード違反をしたとして追跡していたということで、警察は、運転していた警視庁第4交通機動隊の30代の男性巡査長から事情を聴くとともに、事故の原因を調べている。

(フジテレビ系(FNN)2016年 6月6日)

パトカーが追跡中のバイクに追突したあとも、止まることができずに、そのまま数十メートルにわたって、バイクを引きずったということですが、バイクの男性が命に別条なくてよかったと思います。