道路を横断していた小学2年生の女の子(7)が車にはねられ、左の鎖骨を折る重傷(北海道沙流郡平取町)

30代の女性会社員が運転する乗用車にはねられた

女の子は事故当時、停車中の路線バスの後ろから道路を横断した

道路を横断していた小学2年生の女の子(7)が車にはねられ、左の鎖骨を折る重傷(北海道沙流郡平取町)

道路を横断していた小学2年生の女の子(7)が車にはねられ、左の鎖骨を折る重傷(北海道沙流郡平取町)

 8月26日午後、北海道平取町で道路を横断していた小学2年生の女の子が車にはねられる事故があり、女の子が左の鎖骨を折る重傷です。

 事故があったのは、平取町二風谷の国道237号線です。

 26日午後1時すぎ、道路を横断していた大阪府羽曳野市に住む小学2年生の女の子(7)が、平取町の30代の女性会社員が運転する乗用車にはねられました。

 この事故で、女の子は左の鎖骨を折る重傷です。

 警察によりますと、女の子は、夏休み中で平取町の親戚の家に大阪から遊びにきていて、事故当時、停車中の路線バスの後ろから道路を横断したということです。

 警察が、事故原因を詳しく調べています。

UHB 北海道文化放送 2017/8/27(日)

北海道平取町で道路を横断していた小学2年生の女の子が車にはねられる事故があり、左の鎖骨を折る重傷とのことです。