【母子ひき逃げ】赤ちゃんを抱いて道路を横断していた母親が車にはねられる(福島県須賀川市)

親子ともに骨を折る大けがをしました

仕事先から自宅に帰る途中で、赤ちゃんを抱いて道路を渡っていた

【母子ひき逃げ】赤ちゃんを抱いて道路を横断していた母親が車にはねられる(福島県須賀川市)

【母子ひき逃げ】赤ちゃんを抱いて道路を横断していた母親が車にはねられる(福島県須賀川市)

 22日早朝、須賀川市の市道で赤ちゃんを抱いて道路を横断していた母親が車にはねられ、親子ともに骨を折る大けがをしました。

 車はそのまま現場から走り去ったということで、警察はひき逃げとして捜査しています。

 22日午前4時半ごろ須賀川市六郎兵衛の市道で道路を横断していた近くに住む飲食店従業員、先崎鳴美さん(20)と、先崎さんの生後11か月の長女が、 走ってきた車にはねられました。

 2人は病院に運ばれましたが、先崎さんは足を骨折し、赤ちゃんも頭の骨を折る大けがをしました。

 警察によりますと、先崎さんは仕事先から自宅に帰る途中で、赤ちゃんを抱いて道路を渡っていたところ、左から走ってきた普通乗用車とみられる車にはねられ、車はそのまま走り去ったということです。

 現場は歩行者用の信号や横断歩道は無く、警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を捜査しています。

(NHK NEWS WEB 2016年5月22日)

生後11か月の長女を抱いていて道路を横断していてはねられて、しかもひき逃げされるなんてひどい事故だと思います。赤ちゃんは頭の骨を折る大けがをしてますし、母親も足の骨を折る重傷を負っているということで、そのまま救護措置もせずに逃げ去った乗用車はどういう神経をしているのでしょうか。

赤ちゃんが大事に至らないといいのですが。ひき逃げ犯が早く捕まることを祈っています。

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