回送運転中だった大阪市営バスの側面に大阪府警此花署のパトカーが衝突(大阪市此花区)

赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながら現場に

警部補は「赤信号で交差点に進入した」と話している

回送運転中だった大阪市営バスの側面に大阪府警此花署のパトカーが衝突(大阪市此花区)

回送運転中だった大阪市営バスの側面に大阪府警此花署のパトカーが衝突(大阪市此花区)

 21日午後11時25分ごろ、大阪市此花区梅香の国道43号交差点で、回送運転中だった大阪市営バスの側面に大阪府警此花署のパトカーが衝突した。

 バス の男性運転手(47)が病院に搬送され、首などに軽傷。パトカーを運転していた男性警部補(36)と同乗の男性巡査長(29)にけがはなかった。

 同署によると、パトカーは同区内で発生した暴行事案の110番を受け、赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながら現場に向かっていた。

 警部補は「赤信号で交差点に進入した」と話しており、同署が詳しい事故原因を調べている。

(産経新聞 2016年6月22日)

赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながら現場に向かっていて、「赤信号で交差点に進入した」ということですので、詳しい事故原因の調査が待たれます。