【バス事故】大型観光バスに列車衝突22人軽傷、運転手逮捕(静岡県掛川市)

大型観光バスに、1両編成の列車が衝突

「踏切に進入したら遮断機が下り、慌ててしまった」

【バス事故】大型観光バスに列車衝突22人軽傷、運転手逮捕(静岡県掛川市)

【バス事故】大型観光バスに列車衝突22人軽傷、運転手逮捕(静岡県掛川市)

 19日夕方、静岡県掛川市の天竜浜名湖鉄道の踏切で、大型観光バスに列車が衝突する事故があり、双方の乗客あわせて22人が軽傷を負った。

 警察などによると19日午後4時20分ごろ、掛川市富部で天竜浜名湖鉄道の踏切に止まっていた大型観光バスに、1両編成の列車が衝突した。乗客乗員はバスに50人、列車に33人乗っていたが、双方の乗客22人が軽傷を負ったという。

 この事故で、警察はバスを運転していた松本章吾容疑者(29)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。

 警察の調べに対し松本容疑者は容疑を認め、「踏切に進入したら遮断機が下り、慌ててしまった」と話しているという。

(日本テレビ系(NNN)2016年 4月20日)

怖い事故ですね・・・。1両編成の列車だったからよかった?のでしょうか。もし新幹線やもっと車両の多い電車、貨物列車だったらどうなっていたかと考えるとぞっとしますね。

列車とバスの双方の乗客の方々が軽傷で済んで良かったと思います。でも、生きた心地しなかったのではないでしょうか。

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