小学1年生の鹿野琥羽牙くん(6)が車にはねられ死亡(長野県千曲市)

「男の子が急に路上に飛び出してきた」

乗用車を運転していた笠井義光さん(70)にけがはなし

小学1年生の鹿野琥羽牙くん(6)が車にはねられ死亡(長野県千曲市)

小学1年生の鹿野琥羽牙くん(6)が車にはねられ死亡(長野県千曲市)

千曲市できのう夕方、小学1年の男の子が道路を横断中に乗用車にはねられ死亡しました。

千曲市森の県道できのう午後5時すぎ、道路を渡っていた近くに住む小学1年の鹿野琥羽牙君6歳が、右側から来た乗用車にはねられました。

鹿野君は全身を強く打って病院に運ばれましたが、きょう未明、死亡しました。

乗用車を運転していた千曲市森の派遣社員・笠井義光さん70歳にけがはありませんでした。

現場は横断歩道がない片側1車線のほぼ直線の道路で、警察によりますと、笠井さんは「男の子が急に路上に飛び出してきた」と話しているということです。

警察で事故の原因を詳しく調べています。

SBC信越放送 2017/7/6(水)

千曲市で、小学1年の男の子が道路を横断中に乗用車にはねられ死亡するという事故が起きました。

亡くなられた男の子のご冥福をお祈りいたします。