中学2・3年男女生徒3人が車を盗み時速100キロほどで逃走「行きたい所があった…」(高知市)

女性が鍵をつけたまま車から離れた所に乗り込む

「行きたい所があり、足を探していて車を盗んだ」

patrol_car_img

 4日夜、高知市内で車を盗み、時速100キロほどで逃げた中学生3人を、警察は窃盗の疑いで逮捕した。

 窃盗の疑いで逮捕されたのは、高知市内の公立中学校に通う中学3年の女子生徒(15)と男子生徒(14)、中学2年の男子生徒(14)の3人。

 警察によると、3人は3日午後9時前、高知市内のマンションの駐車場にとめていた乗用車1台を盗んだ疑いがもたれている。3人は、車をとめていた女性が鍵をつけたまま車から離れた所に乗り込み、そのまま発進した。

 約1時間後、警察が車を発見し、パトカー4台が追跡したが、3人は信号や一時停止を無視し続け、最高時速100キロほどで逃走した。3人が乗った車は10分後、左前輪がパンクし、脱輪して停車。容疑を認めたため、その場で緊急逮捕した。

 3人は調べに対し、「行きたい所があり、足を探していて車を盗んだ」と供述しているという。

(日本テレビ系(NNN)2016年 8月4日

警察が車を発見し、パトカー4台が追跡したが、3人は信号や一時停止を無視し続け、最高時速100キロほどで逃走し、3人が乗った車は10分後、左前輪がパンクし、脱輪して停車したとのことですが、大事故にならなくて本当に良かったと思います。