滝畑ダムに車が転落5人死亡の事故、時速40キロ超でフェンス激突か(大阪府河内長野市)

運転手に何らかの異変があった可能性もあるとみている

以前の記事の続報です。
>>滝畑ダムに6人乗りの車が転落し5人死亡の事故、バーベキューの帰りだった(大阪府河内長野市)

この記事の続報あります。運転手が逮捕されました。
>>ワゴン車が転落、5人死亡の事故で運転していた東川健義容疑者(27)の血液から、睡眠作用などがある精神安定剤の成分が検出、危険運転致死の疑いで逮捕

目立ったブレーキ痕はなく回避動作をとらず歩道に乗り上げ転落

ダム湖に転落した現場で引き揚げられるワゴン車=30日午後1時33分、大阪府河内長野市(安元雄太撮影)(写真:産経新聞)

ダム湖に転落した現場で引き揚げられるワゴン車=30日午後1時33分、大阪府河内長野市(安元雄太撮影)(写真:産経新聞)

 大阪府河内長野市のダム湖にワゴン車が転落し5人が死亡、1人が重体となった事故で、ワゴン車が現場道路の制限速度(時速40キロ)を超えるスピードで フェンスに衝突したとみられることが30日、捜査関係者への取材で分かった。

 車は右前部が激しく損傷しており、大阪府警は、運転手に何らかの異変があった可能性もあるとみて調べる。

 ワゴン車は同日午後、ダム湖からクレーンで引き揚げられた。運転席部分が押し潰され、通常は時速30キロ程度で作動するエアバッグも開いていた。車体の両側面に大きな傷はなかったが右後部もへこんでいた。

 また、転落現場の手前約15メートル地点から数メートルにわたり、歩道の縁石(高さ約20センチ)に車体がこすったような跡が残っていた。

 目立ったブレーキ痕はなく、ワゴン車は少なくとも数十メートル手前で対向車線にはみ出し減速せずに縁石と接触後、回避動作をとらずに歩道に乗り上げて フェンスをなぎ倒し転落したとみられる。捜査関係者によると、フェンスの損傷具合などから衝突時には時速40キロを超えていた可能性が高いという。

 ワゴン車には同じ大阪市天王寺区の建設会社に勤める男性6人が乗っていた。

 このうち中野照夫さん(51)▽山内一人さん(64)▽崗崎(おかざき)守彦さん(51)▽牛田雅彦さん(62)▽川西宗陽(むねはる)さん(57)-の5人が死亡。ワゴン車を運転していたとみられる東川健義さん(26)が重体となっている。

 司法解剖の結果、中野さんと山内さんは溺死と判明。府警は、運転手が何らかの原因で運転を誤ったとみて、東川さんの血液鑑定を行うなどして体調に異常がなかったか調べる。

(産経新聞 2016年5月31日)

この記事の続報あります。運転手が逮捕されました。
>>ワゴン車が転落、5人死亡の事故で運転していた東川健義容疑者(27)の血液から、睡眠作用などがある精神安定剤の成分が検出、危険運転致死の疑いで逮捕

制限速度を超えて運転していて、30キロ程度で作動するエアバッグが開いていて、目立ったブレーキ痕はなく、回避動作をとらずに歩道に乗り上げて、フェンスをなぎ倒し転落したということで、運転手の方の体調に何らかの異変があったのかもしれないと考えられているということですが、もし病気かなにかだとしたら怖いですね。

いずれにせよ、5人の方が亡くなられた大変な事故です。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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