「ドゥカティ」のエンジンが止まり転倒、大けがを負ったとして、東京地裁は約1100万円の賠償を命じる(静岡県伊豆市)

2008年に男性の妻が約450万円でバイクを購入

伊豆スカイラインのカーブで転倒、車体が対向車線のバスに衝突

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 イタリア製の大型スポーツバイク「ドゥカティ」のエンジンが止まり転倒、大けがを負ったとして、運転していた東京都の男性らが輸入元のドゥカティ・ジャパンと販売会社に約3100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は28日、バイクの欠陥が原因と認め約1100万円の賠償を命じた。

 判決によると、08年に男性の妻が約450万円でバイクを購入。

 男性が運転中の同年7月、静岡県の伊豆スカイラインのカーブで転倒、車体が対向車線のバスに衝突した。

 判決理由で水野有子裁判長は「調整器の不具合でエンジンが止まる欠陥があり、これにより後輪がロックして事故が起きた」と認定した。

(共同通信 47News 2016年9月28日)

判決理由で水野有子裁判長は「調整器の不具合でエンジンが止まる欠陥があり、これにより後輪がロックして事故が起きた」と認定したとのことですが、怖い事故ですね・・・。