路線バスがスリップか、4台が絡む事故(北海道檜山郡江差町)

路線バスが、対向車線を走ってきた乗用車と軽トラックに衝突し、さらに、別の車が軽トラックに追突

路線バスが凍結した路面でスリップして対向車線にはみ出したとみて調べている

路線バスがスリップか、4台が絡む事故(北海道檜山郡江差町)

路線バスがスリップか、4台が絡む事故(北海道檜山郡江差町)

2日午前、北海道江差町の国道で路線バスなど合わせて4台が絡む事故があり、女性1人が軽いけがをしました。

警察は、路線バスが凍結した路面でスリップして対向車線にはみ出したとみて調べています。

2日午前9時すぎ、北海道江差町の国道227号線で路線バスが、対向車線を走ってきた乗用車と軽トラックに衝突し、さらに、別の車が軽トラックに追突しました。

この事故で、乗用車を運転していた50代の女性が足に軽いけがをして病院で手当てを受けました。

また、路線バスには運転手と乗客1人の合わせて2人が乗っていましたが、いずれもけがはありませんでした。

現場は片側1車線の緩やかなカーブで、当時、路面は凍結していたということです。

路線バスの運転手は「スリップした」と話しているということで、警察は、バスが凍結した路面でスリップし対向車線にはみ出したとみて調べています。

NHK NEWS WEB 2017/2/2(木)

北海道江差町の国道227号線で路線バスが、対向車線を走ってきた乗用車と軽トラックに衝突し、さらに、別の車が軽トラックに追突するという事故が起きました。

路線バスの運転手は「スリップした」と話しているとのことです。

怪我をされた方の回復をお祈りします。