中央道でトラック同士の追突事故で、1人死亡1人重体(東京都府中市)

当時、渋滞は起きていなかった

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東京都府中市の中央自動車道の上り線

 中央道でトラック同士の追突事故で、1人死亡1人重体(東京都府中市)

中央道でトラック同士の追突事故で、1人死亡1人重体(東京都府中市)

6日朝早く、東京・府中市の中央自動車道の上り線でトラックが別のトラックに追突する事故があり、双方のトラックを運転していた男性2人のうち、1人が死亡し、1人が意識不明の重体となっています。

6日午前4時すぎ、東京・府中市矢崎町の中央自動車道の上り線で、トラックが前を走っていた別のトラックに追突しました。

警視庁によりますと、この事故で双方のトラックを運転していた男性2人が病院へ運ばれ、このうち追突したトラックを運転していた60代の男性が胸などを強く打って死亡したほか、追突されたトラックを運転していた40代の男性も頭などを強く打って意識不明の重体だということです。

現場は、片側2車線の見通しのよいほぼ直線の道路で、当時、渋滞は起きていなかったということで、警視庁が2人の身元の確認を進めるとともに事故の詳しい状況を調べています。

この事故の影響で、中央自動車道の上り線は国立府中インターチェンジと稲城インターチェンジの間で通行止めとなっています。

NHK NEWS WEB 2017/2/6(月)

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東京都府中市の中央自動車道の上り線でトラックが別のトラックに追突する事故が起こりました。

双方のトラックを運転していた男性2人のうち、1人が死亡し、1人が意識不明の重体となっているとのことです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方の回復を願います。