動き出した無人のトラックにはねられ、徳田寛さん(69)が死亡(群馬県藤岡市)

男性運転手は「事故を起こしたことは間違いないが、サイドブレーキは掛けていた」と話している

トラックの男性運転手(45)は国道脇の会社に荷物を届けるため、トラックを会社敷地内に止めた後、車から離れた

動き出した無人のトラックにはねられ、徳田寛さん(69)が死亡(群馬県藤岡市)

動き出した無人のトラックにはねられ、徳田寛さん(69)が死亡(群馬県藤岡市)


動き出した無人のトラックにはねられ、徳田寛さん(69)が死亡(群馬県藤岡市)

動き出した無人のトラックにはねられ、徳田寛さん(69)が死亡(群馬県藤岡市)


動き出した無人のトラックにはねられ、徳田寛さん(69)が死亡(群馬県藤岡市)

動き出した無人のトラックにはねられ、徳田寛さん(69)が死亡(群馬県藤岡市)

 群馬県藤岡市で、会社の敷地内から無人のトラックが動き出し、国道で交通整理をしていた男性がはねられて死亡しました。

 4日午前11時20分ごろ、藤岡市の国道462号で道路工事の交通整理をしていた会社員の徳田寛さん(69)が無人のトラックにはねられ、病院で死亡しました。

警察によりますと、トラックの男性運転手(45)は国道脇の会社に荷物を届けるため、トラックを会社敷地内に止めた後、車から離れたということです。

現場は緩い下り坂でした。

警察の調べに対し、男性運転手は「事故を起こしたことは間違いないが、サイドブレーキは掛けていた」と話しているということです。

テレ朝news 2017/9/5(火)

群馬県藤岡市で、会社の敷地内から無人のトラックが動き出し、国道で交通整理をしていた男性がはねられて死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。