2週間のうちに連続して同じ駐車帯で崖下に乗用車が転落、どちらもブレーキ痕なし(静岡県松崎町)

海岸沿いにカーブが続く通称・彫刻ライン

駐車帯のフェンスを突き破って落下したとみられる

崖下に車が転落した事故現場=14日午前10時10分、静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から)@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月14日)より出典

崖下に車が転落した事故現場=14日午前10時10分、静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から)@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月14日)より出典

 

崖下に車が転落した事故現場=14日午前10時10分、静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から)@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月14日)より出典

崖下に車が転落した事故現場=14日午前10時10分、静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から)@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月14日)より出典

 14日午前8時5分ごろ、松崎町岩地の国道136号を通り掛かった男性から「道路沿いのフェンスがなくなっている」と松崎町役場に通報があった。

 下田署と下田地区消防組合などが、70~80メートル崖下に乗用車1台が転落しているのを発見した。

 同署によると、車には男性1人が乗っていた。静岡県内在住の男性とみられ、心肺停止状態だったという。

 車は道路脇の駐車帯のフェンスを突き破って落下したとみられ、目立ったブレーキ痕は無かったという。

 現場は片側1車線で、松崎町役場から西に約1キロの海岸沿いにカーブが続く通称・彫刻ライン。

 同じ駐車帯では1日にも乗用車1台がフェンスを突き破って崖下に転落し、高齢の男女2人が死亡した。

 捜査関係者によると、1日の事故は自殺の可能性が高いとみられている。

 乗用車がフェンスを突き破り落ちた駐車帯からは、1日にも乗用車が転落していて、地元住民らは驚きを隠せない。

 現場は緩やかな勾配とカーブが続く国道136号沿い。1日の現場からはわずか10メートルほどしか離れていない。

 岩地地区に住む70代の男性は「原因は分からないが、2週間のうちに連続して起こるなんて」と困惑した様子で話した。

(@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月14日)

2016年6月1日にも同じような事故がありました。

崖下に転落した乗用車=1日8時55分ごろ、松崎町岩地(@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月1日)より出典

崖下に転落した乗用車=1日8時55分ごろ、松崎町岩地(@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月1日)より出典

 1日午前4時半ごろ、松崎町岩地の国道136号を通行中の男性から「道路脇の駐車帯のフェンスがなくなっている。

 車が落下したのではないか」と、下田署松崎分庁舎に通報があった。

 同署によると、崖下約100メートルの海岸に大破した乗用車と、崖の中腹で投げ出されたとみられる高齢の男女2人を発見した。

 静岡市消防ヘリに救助されたが、死亡が確認された。

 現場は、松崎町役場から西に約1キロの海岸線沿いにカーブが続く通称・彫刻ライン。

 乗用車は県外ナンバーで、国道136号を走行中にフェンスを突き破って崖下へ落下したとみられる。

 現場にブレーキの跡は無かったという。同署が事故原因と2人の身元などを調べている。

(@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月1日)

「原因は分からないが、2週間のうちに連続して起こるなんて」ということですが、本当にそうですね。どちらの事故もブレーキ痕がないというのも気になります。

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