ごみ収集車にはねられ 車いす男性が意識不明(福岡県飯塚市)

右折してきたごみ収集車にはねられました

横断歩道には誰もいないと思った」と話し、容疑を認めている

ごみ収集車にはねられ 車いす男性が意識不明(福岡県飯塚市)

ごみ収集車にはねられ 車いす男性が意識不明(福岡県飯塚市)

 8日昼前、福岡県飯塚市で、横断歩道を渡っていた車いすの男性がごみ収集車にはねられて意識不明の重体です。

 警察によりますと、午前11時20分ごろ、飯塚市上三緒の県道交差点で、電動車いすで横断歩道を渡っていた70歳の男性が右折してきたごみ収集車にはねられました。

男性は頭を強く打ち、意識不明の重体です。

目撃者からの通報で駆け付けた警察は、収集車を運転していた福岡県嘉麻市の会社員・梶原拓也容疑者 (24)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

 調べに対し、梶原容疑者は「横断歩道には誰もいないと思った」と話し、容疑を認めているということです。

警察は、梶原容疑者が安全確認を怠ったまま右折したとみて調べています。

(テレビ朝日系(ANN)2016年 5月9日)

梶原拓也容疑者は「横断歩道には誰もいないと思った」と話し、容疑を認めているとのことですが、横断歩道を右折する際には細心の注意を払ってゆっくりと行ってほしいものです。

被害者の男性は頭を強く打ち、意識不明の重体とのことで、おそらく梶原拓也容疑者のごみ収集車はスピードを出していたと思われます。

勤務中でごみを収集しているごみ収集車って意外と猛スピードで住宅街などを走っているのを見かけます。ごみを収集するために急いでいるのはわかりますが、歩行者のことも考えてゆっくり走って欲しいと思ったことは何度かあります。

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