秩父鉄道「持田第4踏切」で、普通電車と乗用車が衝突(埼玉県行田市)

車が遮断機の降りた踏切の手前からゆっくり進入

車を運転していた男性(37)が胸や頭を強く打つなどして負傷

秩父鉄道「持田第4踏切」で、普通電車と乗用車が衝突(埼玉県行田市)

秩父鉄道「持田第4踏切」で、普通電車と乗用車が衝突(埼玉県行田市) 撮影:田中正一 氏

16日午前11時50分ごろ、埼玉県行田市持田1丁目の秩父鉄道「持田第4踏切」で、熊谷発羽生行き上り普通電車(3両編成)と乗用車が衝突した。

県警行田署によると、運転していた市内の会社員男性(37)が胸や頭を強く打つなどして負傷し、病院に運ばれたが、意識はあるという。

電車は先頭車両の前部が破損したが、乗客約20人と運転士にけがはなかった。

署によると、踏切の中にいた車に、走ってきた電車が衝突し、車は大破。

目撃者は、車が遮断機の降りた踏切の手前からゆっくり進んで踏切に入ったと話しているという。

秩父鉄道によると、この事故で上下11本が運休した。

朝日新聞社 2017/6/16(金)

埼玉県行田市持田1丁目の秩父鉄道「持田第4踏切」で、熊谷発羽生行き上り普通電車(3両編成)と乗用車が衝突するという事故が起きました。

この事故で、車を運転していた男性(37)が胸や頭を強く打つなどして負傷したとのことです。

怪我をされた方の回復をお祈りします。