ひき逃げ逮捕の萩原弘章容疑者「相手が当たってきた」と容疑を否認(大阪府羽曳野市)

「事故になったのは間違いないが相手が当たってきた」

目撃者が軽乗用車のナンバーの一部を覚えており、関与が浮上

ひき逃げ逮捕の萩原弘章容疑者「相手が当たってきた」と容疑を否認(大阪府羽曳野市)

ひき逃げ逮捕の萩原弘章容疑者「相手が当たってきた」と容疑を否認(大阪府羽曳野市)

 歩行者を車ではねて重傷を負わせ、逃走したとして、大阪府警羽曳野署は14日、自動車運転処罰法(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の容疑 で、大阪府羽曳野市の無職、萩原弘章容疑者(46)を逮捕した。

 「事故になったのは間違いないが、相手が当たってきた」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は、5月21日午後5時ごろ、同府藤井寺市御舟町の交差点近くの府道で軽乗用車を運転中、自転車を押して道路を横断していた同市内の無職女性(73)をはねて左足骨折などの重傷を負わせ、そのまま逃走したとしている。

 目撃者が軽乗用車のナンバーの一部を覚えており、関与が浮上したという。

(産経WEST 2016年6月14日)

萩原弘章容疑者は「事故になったのは間違いないが、相手が当たってきた」と供述しているとのことですが、実際にはどうだったのか、こういう場合はどうやって判断するのでしょうか?やはり、ドライブレコーダーや防犯カメラなどの客観的証拠が必要になってくるのかもしれないですね。

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