静岡県内水面漁協連合会専務理事の男、清掃員の女性をひき逃げの疑いで逮捕(静岡県伊東市)

容疑者の乗用車の底部には事故の痕跡が残っていた

容疑者は「事故を起こした覚えはない」と容疑を否認している

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 伊東市湯川の国道135号で発生した死亡ひき逃げ事件で、伊東署は24日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで伊東市富戸、静岡県内水面漁協連合会専務理事の男(61)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前7時ごろ、同市湯川の国道135号で乗用車を運転中、道路上にいた清掃員の女性(83)=同所=をはねて死亡させ、逃げた疑い。同署によると、容疑者は「事故を起こした覚えはない」と容疑を否認しているという。

 同署によると、目撃した通行人がナンバーの一部を覚えていたことから、容疑者を割り出した。容疑者の乗用車の底部には事故の痕跡が残っていたという。

 容疑者は元県職員。2015年3月に県水産振興課長を最後に退職した後、同連合会の専務理事を務めていた。同連合会の森田礼治会長は「真面目に業務をする人物だっただけに、事実であればとても残念」と述べた。

(@S[アットエス] by 静岡新聞 2016年6月25日)

容疑者は「事故を起こした覚えはない」と容疑を否認しているということですが、容疑者の乗用車の底部には事故の痕跡が残っていたということや、目撃した通行人がナンバーの一部を覚えていたことなどから、ひき逃げしたことは明らかなのに、非常に悪質だと思います。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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