自転車で道路を横断していた女性死亡事件、タクシー運転手、大森春見容疑者逮捕(東京都板橋区)

自転車で道路を横断していた40歳くらいの女性をはねる

「人をひいた覚えはない」と容疑を否認している

“ひき逃げ”女性死亡 タクシー運転手逮捕(東京・板橋区)

“ひき逃げ”女性死亡 タクシー運転手逮捕(東京・板橋区)

 10日早朝、東京・板橋区で、女性を車でひき逃げし死亡させたとして、71歳のタクシー運転手の男が逮捕された。

 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、埼玉県熊谷市に住むタクシー運転手の大森春見容疑者。

 警視庁によると、大森容疑者は10日午前5時前、板橋区の山手通りを走行中、自転車で道路を横断していた40歳くらいの女性をはね、そのまま逃走した疑いがもたれている。女性はその後、死亡した。

 当時、現場ではハザードランプを点灯させて停車する黒いタクシーが目撃されていた。調べに対し大森容疑者は、「人をひいた覚えはない」と容疑を否認しているという。

(NNN 2月11日)

現場ではハザードランプを点灯させて停車する黒いタクシーが目撃されていたなら、この容疑者は、人をひいたのがわかっていたのではないかと思われます。

人と認識していなかったというと罪が軽くなると思って言っているとしか思えませんが、一度止まって確認しておきながら、逃げてしまうのはひどすぎますね。

ひき逃げ犯がすぐに捕まって本当に良かったです。