穂積布昭さん(73)をひき逃げして逃走した軽トラックの山本比呂志容疑者(62)逮捕(千葉県栄町)

後ろを走っていた車の運転手がナンバーを覚えていた

事故を起こしたのは間違いないがぶつかったのは段ボールと思った

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 千葉県栄町で73歳の男性がひき逃げされて重傷を負った事件で、62歳の男が逮捕されました。

 茨城県の自称・運送業、山本比呂志容疑者は12日午後6時半ごろ、栄町の路上で、さいたま市の無職・穂積布昭さんを軽トラックでひき逃げし、重傷を負わせた疑いが持たれています。

 穂積さんは、頭を強く打つなどして意識不明の重体です。

 警察によりますと、山本容疑者は現場から軽トラックで逃走しましたが、後ろを走っていた車の運転手がナンバーを覚えていたことなどから関与が浮上しました。

 取り調べに対して、山本容疑者は「交通事故を起こしたのは間違いないが、ぶつかったのは段ボールだと思った」と容疑を否認しています。

(テレビ朝日系(ANN)2016年10月13日)

山本容疑者は「交通事故を起こしたのは間違いないが、ぶつかったのは段ボールだと思った」と容疑を否認しているとのことですが、たとえ段ボールだと思ったとしても、ひいたものを確認せずそのまま走り去るというのも不思議に思えますが、どうなんでしょうか??