【葉山ひき逃げ死傷事故】稲葉竜也被告、起訴内容認める、酒気帯び運転は嫌疑不十分で不起訴

制限速度40キロの道路を時速約78キロで走行

もかかわらず、飲酒運転の発覚をまぬがれようと出頭前に飲酒

【葉山ひき逃げ死傷事故】稲葉竜也被告、起訴内容認める、酒気帯び運転は嫌疑不十分で不起訴

【葉山ひき逃げ死傷事故】稲葉竜也被告、起訴内容認める、酒気帯び運転は嫌疑不十分で不起訴

 

【葉山ひき逃げ死傷事故】稲葉竜也被告、起訴内容認める、酒気帯び運転は嫌疑不十分で不起訴

【葉山ひき逃げ死傷事故】稲葉竜也被告、起訴内容認める、酒気帯び運転は嫌疑不十分で不起訴

 去年、神奈川県葉山町で海水浴に来ていたグループに車が突っ込み、男女3人が死傷した、ひき逃げ事件で、運転手の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めた。

 会社員・稲葉竜也被告(20)は、葉山町の路上で制限速度40キロの道路を車の制御が困難な時速約78キロで走行し、海水浴帰りの男女3人をひき逃げし たとして、危険運転致死傷などの罪に問われている。事件では大学生の浜口望さん(当時23)が死亡した他、男女2人が重傷を負った。

 16日の初公判で稲葉被告は、起訴内容を「間違いないです」と認めた。この事件では、酒気帯び運転については嫌疑不十分で不起訴処分になっているが、検察側は冒頭陳述で、「被告は事故前に海の家でビールや酎ハイを飲んだにもかかわらず、飲酒運転の発覚をまぬがれようと出頭前に飲酒をしたことなどを、量刑 を決めるにあたり着目してほしい」と述べた。

 これに対し弁護側は、「事故後、自宅へ運転して帰っていることから、飲酒が運転に与えた影響は決定的ではない」と指摘した。

(日本テレビ系(NNN)2016年 5月16日)

葉山のひき逃げ死傷事故、稲葉竜也被告が酒気帯びで運転して事故を起こしたのは明らかなのに、飲酒運転の発覚をまぬがれようと出頭前に飲酒をしたから、嫌疑不十分で不起訴処分になっていたなんて信じられません。これがいわゆる法律の抜け穴なのでしょうか。そんな悪知恵はいったいどこで知ったのでしょう。通常の考えでは思いつかないかなり卑劣な行為だと思います。

量刑 を決めるにあたり着目してほしいという検察側の陳述はもっともだと思います。それに比べて、弁護側の、事故後、自宅へ運転して帰っていることから、飲酒が運転に与えた影響は決定的ではない、との指摘は、確かにそうですが、その前に制限速度40キロの道路を車の制御が困難な時速約78キロで走行したりひき逃げしたことはどうなるのでしょうか?

タニタ アルコールセンサー

ドライブレコーダー【今だけおまけ付!】