北海道でのオートバイ事故の死者数は8日までに40、50代を中心に9人と、前年同期の4人に比べて2倍以上に増えている

運転目的は7人までがツーリング

北海道での主なバイク事故(2017年7・8月)
>> 検索 バイクが右カーブを曲がりきれずに路肩に転落、田中佳月さん(19)が意識不明の重体(北海道千歳市)
>>乗用車とオートバイが衝突し、乗用車の助手席に乗っていた三上聖美さん(34)と、オートバイを運転していた河合智則さん(48)が死亡(北海道石狩市)
>>トラックと衝突し、オートバイを運転していた男性が死亡(北海道沙流郡平取町)
>>乗用車と衝突し、大型バイクに乗っていた大和田己之次さん(76)が死亡(北海道夕張市)
>>乗用車と正面衝突し、オートバイを運転していた今井久也さん(45)が死亡(北海道川上郡弟子屈町)
>>軽乗用車と衝突し、バイクを運転していた八重樫文男さん(78)が死亡(北海道白糠郡白糠町)

操作の誤りや速度を出し過ぎてカーブで曲がりきれない事故が目立つ、また直進中に右折中の車両と衝突する例も2人いた

弟子屈町の国道で7月9日に発生したオートバイ死亡事故(道警釧路方面本部提供)

画像:北海道新聞より 弟子屈町の国道で7月9日に発生したオートバイ死亡事故(道警釧路方面本部提供)

 道内でオートバイ死亡交通事故が増加している。

今年の死者数は8日までに40、50代を中心に9人と、前年同期の4人に比べて2倍以上に増えている。

中高年のオートバイブームに加え、夏に入って好天が続き、利用機会が増えたことが背景にあるとみられる。

事故は例年8月に多発しており、道警は注意を呼び掛けている。

 道警によると、今年の死者は7月だけで4人に上り、8月も8日までに2人が死亡した。

運転目的は7人までがツーリング。

年代別では5人が40代と50代だった。

 事故形態別では単独が4人で最多。

操作の誤りや速度を出し過ぎてカーブで曲がりきれない事故が目立つという。

直進中に右折中の車両と衝突する例も2人いた。

北海道新聞 2017/8/14(月)

北海道での主なバイク事故(2017年7・8月)
>> 検索 バイクが右カーブを曲がりきれずに路肩に転落、田中佳月さん(19)が意識不明の重体(北海道千歳市)
>>乗用車とオートバイが衝突し、乗用車の助手席に乗っていた三上聖美さん(34)と、オートバイを運転していた河合智則さん(48)が死亡(北海道石狩市)
>>トラックと衝突し、オートバイを運転していた男性が死亡(北海道沙流郡平取町)
>>乗用車と衝突し、大型バイクに乗っていた大和田己之次さん(76)が死亡(北海道夕張市)
>>乗用車と正面衝突し、オートバイを運転していた今井久也さん(45)が死亡(北海道川上郡弟子屈町)
>>軽乗用車と衝突し、バイクを運転していた八重樫文男さん(78)が死亡(北海道白糠郡白糠町)

北海道でのオートバイ事故の死者数は8日までに40、50代を中心に9人と、前年同期の4人に比べて2倍以上に増えているとのことです。

運転目的は7人までがツーリングとのことで、安全な速度で楽しいツーリングを心がけて下さいね。