横断歩道の歩行者の男性3人を相次いではね、森川高士容疑者(82)逮捕、認知症か(東京都新宿区)

森川容疑者は、認知症の疑いがあるということです

「事故を起こしたことに間違いありません」

横断歩道の歩行者の男性3人を相次いではね、森川高士容疑者(82)逮捕、認知症か(東京都新宿区)

横断歩道の歩行者の男性3人を相次いではね、森川高士容疑者(82)逮捕、認知症か(東京都新宿区)

 27日午後、東京・新宿区の路上で軽乗用車が歩行者の男性ら3人を相次いではねました。警視庁は運転していた82歳の男を逮捕し、詳しく調べていますが、認知症の疑いがあるということです。

 27日午後1時半頃、新宿区西新宿の路上で軽乗用車が横断歩道を渡っていた男性ら3人を相次いではねました。

 会社員の男性(22)が頭などを強く打ち、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、意識は回復したということです。別の男性2人も軽傷を負いました。

 「自転車の方が1人追いかけていって、車を止めた。(被害者は)頭から血を流して左半身がけいれんしているようだった」(目撃者)

 警視庁は軽乗用車を運転していた新宿区の無職・森川高士容疑者(82)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

 取り調べに対し、森川容疑者は「事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めていますが、認知症の疑いがあるということで、警視庁が詳しい経緯を調べています。

(TBS系(JNN)2016年 6月27日)

「事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めていますが、認知症の疑いがあるということで、警視庁が詳しい経緯を調べているということですので、捜査の結果が待たれます。

アラームで知らせるバックセンサー

バックセンサー&モニターセット