岩手県で高橋重幸さん(89)中村豪さん(70)笹久保真子さん(21)ら交通事故死亡が相次ぐ(岩手県北上市・宮古市・岩手町)

冬の交通事故防止県民運動が展開されていた

30日夜から1日朝にかけ、3件の交通死亡事故が相次ぐ

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 岩手県内で30日夜から1日朝にかけ、3件の交通死亡事故が相次ぎ、3人が亡くなりました。

 30日午後6時ごろ、北上市和賀町竪川目の国道107号で、近くに住む無職、高橋重幸さん89歳が歩いて横断していたところ、左から来たライトバンにはねられました。

 この事故で高橋さんは頭などを強く打ち、およそ3時間後に亡くなりました。

 また宮古市西が丘の市道では30日午後7時前、路上にいた宮古市近内の無職、中村豪さん70歳が乗用車にはねられました。

 中村さんは全身を強く打ち、およそ3時間半後に亡くなりました。警察は乗用車を運転していた、宮古市職員の男性から話を聞くなどして、事故の状況や原因を調べています。

 宮古市職員の男性は、震災の復興支援のため、神奈川県から宮古市に派遣されていました。

 1日午前4時半ごろには、岩手町川口の国道4号で、岩手町子抱の無職、笹久保真子さん21歳が運転する軽乗用車が対向車線にはみ出し、対向してきた大型トラックと正面衝突しました。

 軽乗用車は炎上し、笹久保さんはその場で死亡が確認されました。この事故で現場周辺はおよそ2時間半にわたり、全面通行止めとなりました。

 県内では1日から10日まで、冬の交通事故防止県民運動が展開されていますが、運動初日の死亡事故となりました。

(IBC岩手放送 2016年12/1

冬の交通事故防止県民運動が展開されていますが、運動初日の死亡事故となったということですが、とても御気の毒な事故ばかりです・・・。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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