男性教諭(35)が、事故後に酒気帯び運転の疑いで逮捕され、懲戒免職処分(千葉県市川市)

県立特別支援学校市川大野高等学園の35歳の男性教諭

学校の懇親会での飲酒後、車2台が絡む事故を起こした

男性教諭(35)が、酒気帯び運転の疑いで逮捕され、懲戒免職処分(千葉県市川市)

男性教諭(35)が、事故後に酒気帯び運転の疑いで逮捕され、懲戒免職処分(千葉県市川市)

市川市にある県立特別支援学校の男性教諭が、酒気帯び運転の疑いで逮捕され、懲戒免職処分となりました。

懲戒免職となったのは、県立特別支援学校市川大野高等学園の35歳の男性教諭です。

男性教諭は3月25日、学校の懇親会で酒を飲んだ後自分の車を運転し、車2台が絡む事故を起こしたとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

この事故により男性1人が軽いけがを負いました。懇親会は船橋市内で行われ、男性教諭は、ビールやホッピー、テキーラを飲んだということです。

県教育委員会の聞き取りに対し、男性教諭は「事故を起こして申し訳ない」と話しているということです。

この問題を受けて県教育委員会は、各校で飲酒運転の絶対禁止を呼び掛け、再発防止を図りたいとしています。

チバテレ 2017/4/6(木)

男性教諭(35)が、酒気帯び運転の疑いで逮捕され、懲戒免職処分になったとのことです。

飲酒運転は、絶対に許されません。