東関東自動車道で観光バスと大型トラックなど3台が絡む事故、中学生などおよそ20人がけが(千葉県市川市)

けがの程度は軽いと見られている

観光バスに乗っていたのは、千葉市稲毛区の都賀中学校の生徒

東関東自動車道で観光バスと大型トラックなど3台が絡む事故、中学生などおよそ20人がけが(千葉県市川市)

東関東自動車道で観光バスと大型トラックなど3台が絡む事故、中学生などおよそ20人がけが(千葉県市川市)

千葉県警によりますと、21日午前8時半ごろ、千葉県市川市の東関東自動車道で、中学生を乗せた観光バスと大型トラックなど合わせて3台が絡む事故があり、バスに乗っていた中学生など合わせておよそ20人がけがをしているということです。

いずれもけがの程度は軽いと見られ、警察が事故の詳しい状況を調べています。

校長「全員軽傷との連絡」

警察によりますと、観光バスに乗っていたのは、千葉市稲毛区の都賀中学校の生徒だということです。

中学校によりますと、バスには2年生35人と教員2人が乗っていたということです。

この中学校では21日から2泊3日の日程で、2年生の生徒が群馬県みなかみ町にある千葉市の施設で自然教室を実施する予定で、生徒は3台のバスに分かれて21日午前8時ごろ学校を出発したということです。

都賀中学校の神作稔校長は「事故の直後にバスに乗っていた担任から事故があったと連絡を受けました。

全員軽傷だと聞いていますが、一刻も早くけがの状況などを把握したいです」と話しています。

NHK NEWS WEB 2017/11/21(火)

千葉県市川市の東関東自動車道で、観光バスと大型トラックなど3台が絡む事故があり、中学生などおよそ20人がけがを負っているとのことです。

けがをされた方々の回復をお祈りします。