ツーリング中にトラックと衝突し、大型バイクを運転していた柴田靖弘さん(52)が死亡(三重県伊賀市)

柴田さんは仲間3人とツーリング中で、先頭を走っていた

現場は伊賀市下阿波の国道163号、片側1車線のきつめのカーブ

ツーリング中にトラックと衝突し、大型バイクを運転していた柴田靖弘さん(52)が死亡(三重県伊賀市)

ツーリング中にトラックと衝突し、大型バイクを運転していた柴田靖弘さん(52)が死亡(三重県伊賀市)

 30日午後2時5分ごろ、三重県伊賀市下阿波の国道163号で、大型バイクとトラックが衝突し、バイクの京都市伏見区横大路朱雀の会社員、柴田靖弘さん(52)が胸などを強く打ち死亡した。

トラックの三重県伊勢市浦口の会社員、名越智貴さん(46)にけがはなかった。

 伊賀署によると、現場は片側1車線のきつめのカーブ。

柴田さんは仲間3人とツーリング中で、先頭を走っていた。

バイクかトラックのどちらかがセンターラインをはみ出して事故が起きたとみて、同署が原因を調べている。

産経WEST 2017/12/30(土)

三重県伊賀市で、ツーリング中にトラックと衝突し、大型バイクを運転していた男性(52)が死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。