乗用車が中央分離帯に衝突2人死亡、原因は運転手の居眠り(神奈川県山北町)

後部座席にいた74歳の妻と52歳の娘が死亡

「御殿場に向かっている途中だった。居眠り運転をしてしまった」

乗用車が中央分離帯に衝突2人死亡、原因は運転手の居眠り(神奈川県山北町)

乗用車が中央分離帯に衝突2人死亡、原因は運転手の居眠り(神奈川県山北町)

 1日午後神奈川県山北町の国道で乗用車が中央分離帯に衝突し、乗っていた女性2人が死亡しました。警察は、運転していた男性の居眠りが事故の原因とみて調べています。

 1日午後2時半ごろ、神奈川県山北町の国道で乗用車が中央分離帯に衝突する事故がありました。

 乗用車には家族3人が乗っていて、後部座席にいた74歳の妻と52歳の娘が病院に搬送されましたが死亡しました。運転していた85歳の夫は軽傷です。

 警察によりますと、運転していた夫は「御殿場に向かっている途中だった。居眠り運転をしてしまった」と話しているということです。

 現場は見通しのよい直線道路で、警察は運転していた夫の居眠りが事故の原因とみて詳しいいきさつを調べています。

(TBS NEWS 1月2日)

神奈川で2人死亡事故、原因は運転手の居眠り

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